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2008.06.11

高金利通貨下落の影

 外国為替市場では、NZDは米ドルに対し今年1月以来の安値に下落した。

 また、米国金融当局が利上げするとの観測が強まった影響から豪ドルは対米ドルで3週間ぶり安値を付けた。

 ポールソン財務長官が9日に為替市場介入を選択肢から排除しないと述べたほか、バーナンキ議長(FRB)がインフレ圧力を

    断固阻止すると言明

したことが手掛かりとなった。

 なお、NZドルの下落は、5月のNZ住宅販売件数が1991年以来の低水準に落ち込んだことも影響した。
 一方の豪ドル相場は、6月の豪消費者信頼感指数が約16年ぶりの低水準となったことが響いた。

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