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2008.06.16

米中戦略経済対話

 アラン・ホーマー氏(中国問題責任者 財務省 米)の発言(13日)

 米国は中国が今後も人民元の対ドルでの上昇を容認し続けるよう期待しており、来週メリーランド州アナポリスで開催される米中戦略経済対話でその立場について話し合う姿勢を明らかにした。

 また、金融およびマクロ経済のサイクルをどのように管理するかが主要な議題の1つとなるとも説明し、企業投資や貿易、エネルギー、環境政策も議題となると述べた。

 なお、人民元が2005年7月のペッグ(連動)制廃止後、ドルに対し19.9 %上昇していると指摘したうえで、貿易加重ベースでは、人民元はすべての通貨に対し9-12%上昇していると述べた。

 今回の米中戦略経済対話にはバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長やシュワブ米通商代表部(USTR)代表も出席するが、エネルギー省のボドマン長官は日程の調整がつかないため代理が送られる予定とのこと。


   

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