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2008.06.27

ロシア中央銀行の外貨準備

 ウリュカエフ第1副総裁(ロシア中央銀行)の発言(27日)

 ロシアの保有している5587億ドルの金・外貨準備に占めるスイスフランの比率を引き上げるとの方針を明らかにした。
 ロシア中銀は世界3位の外貨準備の構成を完全に開示していないが、同国内で米ドルを購入し、国際外為市場でこれを他通貨に交換していると見られる。  

 おもに中銀は2003年に外貨準備の多様化の方針を打ち出し、これ以降、ユーロの比率を約42%、ポンドを約10%に引き上げた。
 さらに、円とスイスフランの購入を開始した。  

 今年に入り、証券ポートフォリオに円建て証券を加えたことを明らかにしていることから外貨準備に占める円の割合は約1%となった。
 これより前、中銀の円建て資産は預金のみだったという。   

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