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2008.06.10

為替問題が話し合われる可能性

 ミロー財務次官(ドイツ)の発言(10日)

 インフレへの懸念は4月の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)以降に明らかに高まったとの認識を示した。   

 また、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁の発言はこれ以上ないほど適切だと述べた。

 さらに、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長は9日に物価上昇への懸念を表明し、物価安定への取り組みが必要であることを言明したと指摘した。

 大阪で今週開催される主要8カ国(G8)首脳会議(北海道洞爺湖サミット)財務相会合で為替問題が話し合われる可能性を

     排除しない

と述べた。
 ただ、ワシントンで開催された4月のG7から姿勢の変更はないだろうと付け加えた。

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