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2008.06.25

総需要を緩和し、コントロールすること

 インド財務省の発表(25日)

    場  所  ニューデリー
    要  件  インド準備銀行が実施した利上げについて

(概  要)
   

 インド中央銀行は24日遅くに、政策金利である翌日物レポ金利を8%から 8.5%に引き上げる とともに、預金準備率も8.25%から8.75%に引き上げた。
 前回の利上げは11日で、その幅は0.25ポイントだった。

 今回の金利引き上げの目的は総需要を緩和し、コントロールすることであり、その意図するところは、この目的の達成と、全般的な経済成長見通しがプラスを維持するのを確実にすることだ。

 金融政策の姿勢が、国内外の投資家信頼感を改善し、わが国の経済成長にとって良い前兆となるはずだ。

 原油価格の厳しい上昇によるインフレ高進に直面するなかで、こういった措置は必要であり、資金需要は依然として旺盛だが、需給バランスは適度で、国内農業のパフォーマンスは改善している。

 

対外部門も好調で、かなりの経常赤字に対し回復力があり、外貨準備の水準も満足できるものだ。

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