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2008.06.13

米国のリセッション入りは、まだ

 エドワード・プレスコット教授(アリゾナ州立大学)の講演(12日)
    2004年にノーベル経済学賞を受賞

   場  所  ヘルシンキ(フィンランド)
   要  件  フィンランド銀行(中央銀行)において

(発言概要)

 米国政府が

    貿易や生産性の伸びの妨害
    増  税

を実施しない限り、米国経済はリセッションを免れるとの見方を示した。

 米国はリセッション入りしているだろうかと聞かれれば、答えはノーだと述べた。

 サブプライム住宅ローン市場の崩壊に伴う信用危機の影響で、米国の経済成長率は2007年第4四半期に1%を下回った。

 強い米ドルは貿易や生産性の伸びに対する圧力になるが、増税は民主党の政策に沿ったものであり、米国政権が交代しても交代しなくても両方が起きることはない。

     

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