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2008.07.01

貸倒引当金を20億ドル(約2100億円)積み増したものの

 シャロン・ハース氏とデービッド・スプリング氏のリポート(27日)
   フィッチ・レーティングス(格付け会社)

 ワコビア(米銀)の信用格付けを引き下げる可能性がある。
 これまでに同行は予想を上回る住宅ローン関連損失を受けて、ケネディ・トンプソン最高経営責任者(CEO、当時)を2日更迭していた。

 ワコビアは3月31日現在、貸倒引当金を20億ドル(約2100億円)積み増したが、これは同行の1700億ドル規模の住宅ローン資産の

     わずか約1.2%

にすぎないという。
 同行は今年に入り、80億ドル規模の資本増強と41%の減配を実施し、拡大する損失を吸収する能力を高めている。

 新CEOがワコビアの業績の見直しを行い、同行の戦略的方向性と事業内容を変えても驚きではないと指摘した。  

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