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2008.07.06

スタグフレーション懸念の高まり

 東京株式市場は週明け後は軟調な地合いとなる見通しが強く、世界的なスタグフレーション懸念の高まりから、モノラインやALT-2などの信用崩壊が再び意識される展開が見込まれてきており、外国人投資家は世界的に株式マーケットから資金を引き揚げる動きが強まりそうだ。

 低金利政策によりインフレ耐性が強いとみられている日本株も当然ながら例外となることはありえず、連続下落が過去最長の15日連続安に並ぶ可能性も出てきている。

 頼みの新興国経済も減速の兆しが出てきており、国内経済の引き上げに本来使うべき資金をアフリカなど途上国に提供しても富の増加は見込めず、資金が政治的に独裁色が強いことから隠匿される部分が大きく跳ね返りはないと見たほうがよさそうだ。
 資源確保の動きも契約概念が乏しいのでは瞬間的に株価が上昇しても長続きしないとみられている。

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