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2008.07.24

米ドルは対ユーロで一段安の恐れ

 アルムニア委員(経済・通貨担当)の発言
    欧州委員会(欧州連合(EU)の行政執行機関) 

   要  件 イタリア紙レプブリカとのインタビュー

(発言概要)

 他国通貨に対するユーロの上昇は

    現実の問題

であり

    共通の認識

として表明されるべきだとの見解を示した。

 中国人民元のように公の取引レートを持つ他の通貨が明らかに過小評価される一方、ユーロは過大評価されていると指摘した。

 今後の国際会議で1つの声で表明し、1つの声として認識されるよう明確な内部の合意を目指す必要があると語った。
 また、米ドルについて、対ユーロで一段安の恐れがあるとの見方を示したほか、欧州委員会が中国の為替政策に関し

    秋までに中国側との協議開催

を求めていることを明らかにした。
 さらに、同委員は欧州中央銀行(ECB)の独立性を擁護するとともに、各国政府にインフレとの闘いに貢献するよう促した。

 

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