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2008.07.01

ホルムズ海峡封鎖

 コスグリフ海軍中将(米国第5艦隊司令官)の発言(30日)

 バーレーンにある司令部で記者団に対し、米国はイランの

     ホルムズ海峡封鎖

を容認しないと言明した。

 世界の原油輸送の 40%が同海峡を通過する。

 イラン革命防衛隊は前週、イランが攻撃を受ければ、同海峡を支配下に置くと警告した。

 イスラエル・米国とイランの心理戦的な発言が相次いで出ており気になるところ。ホルムズ海峡封鎖による日本への直接的な影響は少ないもののアジア経済に深刻な影響が及ぶことから間接的にはパニック的な状態が引き起こされる。
 幅が狭いところで33キロ程度であり、船舶を沈めれば原油輸送は行えなくなる。これはイランにとっても死活問題となり最後の手段として選択することはありえる。
 (日本で言えば三浦半島沖や神島周辺などに船舶を沈め、機雷を投下して船舶の航行を不可能にして経済封鎖するようなもの。)

  

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