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2008.07.31

ヘッジファンドが長期的な投資スタンス

 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、オンライン版 31日)

 ジェイナ・パートナーズやサーベラス・キャピタル・マネジメントなど米国系のヘッジファンドが、経営に良い影響を与えるとともに、収益拡大を目指し

     経験豊富な業界幹部の採用

を進めていると報じた。   
 ジェイナ・パートナーズは、クライスラーとIBMで最高財務責任者(CFO)を務めたジェローム・ヨーク氏と、ノース・フォーク・バンコープの最高経営責任者(CEO)だったジョン・カナス氏をアドバイザーとして迎え入れたという。 

 短期の収益狙いから長期的な展望を持った経営に軸足をシフトし始めたように見えるが、金利が引き上げられると投資資金確保のための動向変化は早くなり経営からに距離が広がるかもしれない。

  

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