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2008.07.31

ネイキッド・ショート・セリング

 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ 30日)
 

 米証券取引委員会(SEC)が一時的な金融機関に対する空売り規制の時限処置を10日間の延長(8月19日まで)を決定したと報じた。

 17社の金融機関および米住宅金融公社フレディ・マックやファニーメイの2社への空売り規制は29日に期限切れを迎える予定だった。

 SECが2週間前に発効させた空売り規制は、

    ネイキッド・ショート・セリング

が対象でありこれ以降の延長を行なわない見通し。

 これまでの規制の結果は、業績によりまちまちの動きになっている。
 注目されているメリルリンチ、リーマン・ブラザーズ、そしてファニーメイの株価を見ると結局、規制発表前の水準に安値に戻しつつあり一時的な効果しかない。
 当然のことといえば当然で、市場の取引で現物株を売る動きはとめることは当然ながらできないため人気がなければ値を消す動きが強まるのはあたりまえのこと。

    

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