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2008.08.22

2007年8月以来の最大の下げ

 コンファレンス・ボードの発表(21日) 
    米民間調査機関 

 7月の米景気先行指標総合指数(LEI)は

      前月比▲0.7%

であった。
 この低下率は金融パニックが発生した2007年8月以来の最大となった。

 なお、6月は変わらずと、速報値の0.1%低下から修正された。

 過去6カ月のLEIは年率1.8%低下した。

 コンファレンス・ボードによると、およそ4-4.5%低下するとリセッション(景気後退)が迫っている兆候を示す。
 今年の1月は4.7%低下し、このカテゴリーに当てはまった。

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