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2008.08.31

風が吹くと桶屋が儲かるか・・・

 グルジア紛争を受け、ロシアの外交上の孤立が強まっている。

 ロシア、中国、中央アジア4カ国で構成する上海協力機構(SCO)は28日

     領土保全の尊重

をあらためて表明した。

 ただし、ロシアが発表したグルジア領・南オセチア自治州、アブハジア自治共和国の独立承認への支持は見送った。

 欧州連合(EU)議長国フランスのクシュネル外相は記者団に対し

      ロシアに対する制裁

など、数多くの措置を検討していると発言したものの、対抗措置としてロシアからのエネルギー供給が削減されるリスクを負うことになりユーロは対ドルで売られた。

 フランスは、グルジア情勢を協議するEU首脳会議を来月1日に開催することを提案しているが、米国にとってはユーロ通貨の価値の低下は米ドルの価値上昇でもあり、多面的には欧州が割を食う形になっていく感じだ。

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