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2008.08.03

住宅価格が大きく下落

 レーダー・ロジック(不動産調査会社 米)の調査

 米国の主要25都市部のうちの23都市部の住宅価格が今年5月、前年同月に比べて下落したことが分かった。
 最も下落率が大きかったのはカリフォルニア州の州都サクラメントの31%。次いでネバダ州ラスベガスの29.5%下落であった。

 また、カリフォルニア州サンディエゴが27.2%、ミズーリ州セントルイスが26.9%、アリゾナ州フェニックスが25.8%それぞれ下落した。

 ただ、住宅販売件数は22都市部で前月から増えたという。

 住宅価格の下落はサブプライムローンの案件が集中している地域で起きており差し押さえ物件の販売件数の割合も高い地域で見られる。
 当然ながら差し押さえ物件の販売価格は大きく下落する傾向にあり地域的な価格破壊を起こしているようだ

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