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2008.08.14

原油や天然ガスへの投資が不調

 ニューヨーク・ポスト(NYP 13日 米紙)

 ブーン・ピケンズ氏(米資産家)が運用するファンド

     BPキャピタル・コモディティー

の運用成績が、原油や天然ガスへの投資が不調だったことから7月に-34%になったと報じた。

 BPキャピタルは先週、投資家らに対し、天然ガスと原油相場の急落がファンドの運用成績に悪影響を及ぼしたと通知した。
 年初来の運用成績はマイナス約10%だという。

 なお、BPキャピタルは、BPキャピタル・コモディティーとBPキャピタル・エクイティーの2本のファンドを通じて約70億ドル(約7600 億円)を運用している。

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