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2008.08.25

意見が対立

 米連邦準備制度理事会(FRB)の年次シンポジウムが先週末に開催された。

 参加したバーナンキ議長(FRB)やトリシェ総裁(欧州中央銀行 ECB)、元中銀当局者、エコノミストらは、中央銀行が

     金融安定性に責任

を負うべきかや、米国金融大手の懸念をどの程度考慮するべきかをめぐり意見が対立したようだ。
 そのため金融危機の再発防止策に関しても合意に至っていないという。  

 信用崩壊が起きる場合の各国の連携がスムーズに行くことが期待されるものの中央銀行の間で齟齬があれば動きがちぐはぐになり適切な対応に手間取るリスクも高いようであり、最近問題として注目を浴びているリーマンや地方銀行などの経営環境の悪化が気になるところ。

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