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2008.08.04

金融政策決定会合の結果次第

 米国とオーストラリアは明日5日、欧州は7日に金融政策決定会合を控えている。

 各国の金融政策スタンスを見極めたいとの意向が強く出た相場展開となっており、全般的に積極的な取引は手控えとなっている。

 米国指標では失業率の悪化を受け、5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げはないとみられる。
 ただ、声明等で今年中に利上げがあるような内容になれば米ドル買いが優勢となる見込み。
 また、先週来、米国発の信用不安が各国に伝播し、豪の景気後退が強まり商品相場の悪化の影響から円キャリーの巻き戻しがでてきたことや豪ドル・円などで円買いが強まっているため

 オーストラリア準備銀行(RBA)がどのような見解を出すのか注目したい。

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