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8月の米消費者信頼感指数(速報値)

ロイター/ミシガン大学の調査

 8月の米消費者信頼感指数(速報値)は

     61.7 (前月 61.2)

に小幅上昇した。
 7月から下落基調にあるガソリン価格の下落が寄与したようだ。

 また、インフレ期待も改善した。  

 ロイターがまとめたエコノミスト予想中央値は62.0だった。
 1年先のインフレ期待は前月の5.1%から4.8%に低下しており景気後退の流れが解消されていないようだ。
 この数値は2006年9月以来の大幅な低下率となっている。

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