« 金融株の取引状況の開示義務化(SEC) | トップページ | 投機筋が市場から姿を消した »

2008.09.22

蜂論議

 茂木敏充金融担当相の発言(21日)
   テレビ朝日の番組

 米金融危機が国内金融機関に与える影響について

    ハチが刺した程度

だとしても、ハチにはミツバチもスズメバチもいると述べ、場合によっては相応の痛みは避けられないとの見方を示した。

 なお、米国の金融危機に関連し、与謝野馨経済財政担当相は証券大手リーマン・ブラザーズ破綻後の17日に影響あるが、ハチが刺した程度と評価していた。

 蜂が近くにいても騒ぐことで刺激して刺されるリスクが高くなる。じっと動かずやり過ごすことも手であり、そもそも蜂の巣の近くからは離れた方が賢明な選択だろう。
 わざわざ蜂に手を出すのは賢明とも言えず。蜜を取りに行って蜂に刺されたのでは話にならない。これこそ自己責任というものではないだろうか。
   

« 金融株の取引状況の開示義務化(SEC) | トップページ | 投機筋が市場から姿を消した »

コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/42553777

この記事へのトラックバック一覧です: 蜂論議:

« 金融株の取引状況の開示義務化(SEC) | トップページ | 投機筋が市場から姿を消した »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ