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2008.09.10

7月の景気動向指数の一致指数CI

 内閣府の発表(10日)
 7月の景気動向指数の一致指数CI(コンポジット・インデックス、速報値)は

   103.3% (前月比+0.9ポイント)

であった。
 また、景気先行指数CIは

     91.6% (同+0.6ポイント)

 景気に数カ月遅れて動く遅行指数CIは

     100.9%(同0.2ポイント上昇)

だった。

 日本の景気の現状を示す7月の景気一致指数は、商業販売額や大口電力使用量、生産財出荷などの指標のプラスが寄与し、前月比で2カ月ぶりに上昇した。

 半年程度先の景気動向を示す先行指数も2カ月ぶりに上昇した。

 ただ、内閣府は一致指数に基づく景気の基調判断について

      悪化を示している

との前月の判断を変更する状況にはないとした。 

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