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2008.09.06

相当量の外貨を4日に売却(ロシア)

 ウリュカエフ筆頭副総裁(ロシア中央銀行 5日)

 自国通貨ルーブルの下支えを狙い

    相当量の外貨を4日に売却

したことを明らかにした。

 ルーブル下落は深刻ではないと述べた上で、市場介入は適切だった。ただし、介入規模については明らかにしなかった。
 なお、8月の同中銀によるルーブル売買額はとんとんだったと語った。

 ロシア中銀は、為替変動が輸出競争力に影響を与えるのを抑制するために、米ドルとユーロで構成される通貨バスケットに対するルーブルの許容変動幅を設定して いる。

   

           

 

 ミハイル・ガルキン氏(アナリスト MDM銀行)によれば、ロシア中銀による4日の外貨売却額は

    約45億ドル(約4800億円)

だった。
 ルーブル下落の要因として、グルジア紛争介入の影響で投資家がロシアから資金を引き揚げたほか、米ドル上昇と商品相場の下落が影響している。   

 

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