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2008.09.11

栄枯盛衰

 RABキャピタル(ヘッジファンド運用会社 英)は顧客の解約を3年間停止する計画を検討していると明らかにした。

 RABは手数料の引き下げや2011年10月3日までの解約停止を顧客に提案し、9月29日までの投票を求めると明らかにした。
 今年に入り、投資収益率がマイナス48%と、運用資産のほぼ半分を失っている旗艦ファンドの清算回避が狙い。

 RAB株はロンドン市場で一時14%下落した。

 旗艦ファンド

    RABスペシャル・シチュエーションズ

は国有化されたノーザン・ロック(英銀)のほか、今年に入って株価が68%下落しているオクスス・ゴールド(天然ガス会社)などへの投資で、年初から10億ドル以上を失っている。

 同ファンドは2003年の投資収益率が1475%と、ロンドンで最も成功したファンドの1本だった。 

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