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2008.09.03

固定資産税を一時的に免除

 ダーリング財務相(英国)は、スタンプデューティーと呼ばれる現行の12万5000ポンドから

  17万5000ポンド(約 3390万円)

に購入金額の上限を引き上げ居住用不動産に対する固定資産税を一時的に免除する方針を打ち出した。

 財務省によれば、税免除は3日から1年間実施される。

 この措置により税収入が1年間で6億ポンド失われると説明した。

 住宅金融貸付組合(CML)によると、イングランドとウェールズの昨年の住宅売買件数は約120 万戸だった。 また、7月の平均住宅価格は17万8364ポンドで大部分の住宅購入者が対象になる計算のようだ。  
 同税の税率は、住宅購入価格が 12万5000-25万ポンドの物件に対しては1%。50万ポンドまでの住宅は3%、それ以上の価格の住宅に対しては4%となっており、購買力が上昇する可能性があり、景気後退が止まる可能性も期待できそうだ。

  

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