« IPテレビのbranco | トップページ | 金融システム信頼性の崩壊が始まっている? »

2008.09.06

通貨戦争

 グルジア紛争をきっかけとした

    ロシア売り

に拍車がかかっている。

 株・債券・通貨ルーブルの

    トリプル安

が鮮明。株価下落の勢いは 1998年の経済危機以来で、通貨当局がルーブル安に歯止めをかけるため

    

約45億ドル(約4800億円)

規模の為替介入に動いたことから為替市場が混乱した。

 欧米の批判をよそにグルジア各地の占領を続けるなどロシア政府は強硬姿勢を続けている。
 これまでのところ世界の景気後退による原油価格の下落傾向が続く中、資金流出による経済への影響がどこまで深刻化するか読めない情勢。
 ただ、欧州のエネルギーを賄うことは米国の力量では無理な相談であり、気温が下がると原油市場が再び高騰するリスクが高まりそうだ。 

« IPテレビのbranco | トップページ | 金融システム信頼性の崩壊が始まっている? »

One MileStone」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/42394246

この記事へのトラックバック一覧です: 通貨戦争:

« IPテレビのbranco | トップページ | 金融システム信頼性の崩壊が始まっている? »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ