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2008.09.19

蚊帳の外

ルモンド(フランス紙 19日)

 ジョージ・ソロス氏(投資家 米)は今回の金融危機で

     もうけてはいない

ものの損失も被っていないと報じた。

 また、ソロス氏はグリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長が低金利を長く維持し過ぎたことと金融商品の開発を野放しにしたことで、今回の危機の責任の一端があると語ったという。
 同氏は米国の監督当局の責任も指摘した。

 米住宅金融公社のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)、米保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の米政府による救済については、必要だったが遅過ぎたとの見解を示した。

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