« NY連銀総額2450億ドルを金融市場へ供給 | トップページ | 国際金融市場の混乱の収束は? »

2008.09.19

蚊帳の外

ルモンド(フランス紙 19日)

 ジョージ・ソロス氏(投資家 米)は今回の金融危機で

     もうけてはいない

ものの損失も被っていないと報じた。

 また、ソロス氏はグリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長が低金利を長く維持し過ぎたことと金融商品の開発を野放しにしたことで、今回の危機の責任の一端があると語ったという。
 同氏は米国の監督当局の責任も指摘した。

 米住宅金融公社のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)、米保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の米政府による救済については、必要だったが遅過ぎたとの見解を示した。

« NY連銀総額2450億ドルを金融市場へ供給 | トップページ | 国際金融市場の混乱の収束は? »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/42526445

この記事へのトラックバック一覧です: 蚊帳の外:

« NY連銀総額2450億ドルを金融市場へ供給 | トップページ | 国際金融市場の混乱の収束は? »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ