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2008.09.01

豪ドル サマリー

05年以降の豪ドル 高値安値 の推移

      2005  2006  2007   2008
高値   91.39   94.05   107.85  104.45
安値   76.95   82.07   86.02   88.15

 

豪国経済指標 予定

9/1 4-6月期経常収支
   4-6月期企業利益・在庫
9/1 産業連盟8月製造業景気指数
   TD-MI8月インフレゲージ
9/2 準備銀金融政策会合・声明発表
   7月住宅建設許可件数
9/3 4-6月期GDP、産業連盟
         8月サービス業景気指数
9/4 7月貿易収支
9/5 産業連盟8月建設業景気指数

 

 世界的な景気減速懸念が重しも、商品相場の持ち直しが支援材料となる見込み。

 先週の豪ドルは、米ドルのセンチメントが改善するなかで、週序盤から売り圧力が優勢と なり、対円でもつれ安となった。

 独IFO景況感指数が市場予測を下回るとユーロ 売りが加速し、先進国の資源需要後退観測で豪ドルのセンチメントが悪化した。
 しかし、4-6月期民間設備投資の好調や、気象変動や東欧情勢の緊張 化を受けた原油相場が強含みに推移したため、商品相場が持ち直すと週半ば以降は買い戻し が優勢に意識された。

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 今週の主要イベントはいずれも豪ドル買い要因-戻り高値試す地合いになりそうだ。

 豪国の2大イベントである準備銀金融政策会合・声明発表及び4-6月期GDPに関しては、いずれ も豪ドル買いの材料と考えられる。

 金融政策会合を巡っては、前回会合の議事要旨で近々の金利0.5%程度の利下げによる金融緩和の必要性が議論されていたものの、設備投資が予想以上に好調となったために後退している
 利下げ折込が進んでおり、材料出尽し感を背景とする豪ドル買い戻し が先行する局面が想定される。

 独・仏・伊・日と主要国の成長率がマイナスを記録しており、先進国の中では堅調な 景気拡大を示せば資金が流入する可能性が高い。

 ただ、内需の中心である建設支出とGDPの25%程度を占める小売売上高が、 4-6月期でともにマイナスとなっていることから、指標発表前後に値が大きく振れるリスクがありそうだ。

 

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