« ロシアの金および外貨準備が大きく減少 | トップページ | 米国景気刺激策の実施 »

2008.10.31

米国の実質国内総生産(GDP)が0.3%減

 NY株式市場では7―9月(第3四半期)の米国の実質国内総生産(GDP)が0.3%に減したものの、予想ほど悪化しなかったことや世界で利下げが相次いでいることが景気低迷に歯止めを掛けるとの思惑も支援材料となり買いが優勢になった。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)に続いて香港当局も利下げに踏み切り、米連邦準備制度理事会(FRB)が新興市場国との

    合計1200億ドルのスワップ協定

を発表したため、世界的に株高となった。 

« ロシアの金および外貨準備が大きく減少 | トップページ | 米国景気刺激策の実施 »

気になる指標」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/42959501

この記事へのトラックバック一覧です: 米国の実質国内総生産(GDP)が0.3%減:

« ロシアの金および外貨準備が大きく減少 | トップページ | 米国景気刺激策の実施 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ