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2008.10.31

大手商社5社は最高益を更新

 三井物産を除く大手商社5社の2008年4-9月期連結業績が明らかになった。

 原油価格などの上昇を受けて全5社が

     最高益を更新

した。
 住友商事、伊藤忠商事、丸紅、双日は4-9月期で通期見通しの6割前後の純利益を計上したが、通期予想は据え置いた。

 一方、三菱商事が銅やアルミニウムの価格下落や豪ドル安の影響で現地での原料炭事業の持ち分利益が減少することなどから通期の純利益見通しを600億円引き下げ5200 億円へと下方修正した。

 米国発の金融危機による世界経済の減速や足元での商品市況、株式の大幅な下落を受けて収益環境の先行きには不透明感が漂っている。

 下期は住商を除いた3社の純利益が減益となる見通し。

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