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2008.10.01

外貨準備に関する報告書(IMF)

 国際通貨基金(IMF)が発表した第2四半期(4-6月)の外貨準備に関する報告書

 外貨準備に占める米ドルの割合はユーロ導入以来の最低に落ち込んだという。

 これは米ドルが対ユーロで最安値を付けたことなどが影響したようで、各国政府や中央銀行が保有する外貨準備のうち米ドルが占める割合は

    今年6月末時点 62.5%(3月末 63%)

だった。

 一方、ユーロが占める割合は

    27% (3月末 26.8%)

に、円も3.4%と同3.1%から増加した。
 IMFはユーロが導入された1999年から四半期ごとの外貨準備報告書を発表している。ただ、今回の対米ドルに対するユーロの乱高下は保有資産としてのユーロの立場を損なう動きともなり、米ドルに対してはプラス効果となる。

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