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2008.10.31

投機的水準までの格付け引き下げの割合が大きく増加

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の30日付リポートで、世界的なリセッションが迫り、信用危機が借り入れを圧迫している状況が影響したことから

     格付けが投資適格級の「AAA」

から

    投機的水準の「B-」

の範囲内で格下げリスクのある借り手は28日時点で

      786 (前月+28、1年前比+136)

になったと発表した。

 発行体格付けが引き下げられる恐れのある借り手は 10月において05年9月以降で最多となった。

 格下げリスクのある借り手は格上げが見込まれる借り手の3倍に達した。ており、この傾向は約1年3カ月にわたって続いている。

 国別でみると、米国は格下げリスクのある借り手全体の4分の1を占めた。
 格下げの恐れのある借り手786の格付けは、81%が投機的水準だという。

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