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2008.10.11

国債相場は下落

 世界では投資家の金融資産への投資スタンスで、投資先の信頼が落ち込むなか、米国政府が金融システム救済策に必要な資金を調達するため、国債入札を拡大するとの懸念が広がっており、金利上昇懸念から国債相場は下落した。

 10年債は週間ベースで4カ月ぶり大幅下落となっている。

 金融システムの回復を目指し、米国財務省が一段の措置を講じ、その結果

      借り入れ需要が高まると

との見方が強まった。

 マージンコール(追加担保差し入れ請求)に充てる資金調達のため国債を売却する動きが見られた。

 急増する財政赤字を補うため、この先数カ月間、国債入札が増加することが予想されるものの購入者の信頼性が低くなる気配が出てきており、需給関係から利回りの上昇が予想され、あえて今国債を買う必要はないと予想するとレーダーが増えつつあるようだ。

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