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2008.10.19

米国の影響力を一段と低下させる可能性

 ウォールストリート・ジャーナルWSJ、オンライン版 17日)

 米国の金融危機について、世界唯一の超大国としての同国の

     影響力を一段と低下させる可能性

があると報じた。

 米国情報当局のアナリストは、米国の

     卓越した大国としての存在感

が2025年までに大幅に後退すると予想した関連リポートが11月4日の大統領選後に公表されると見られる。
 アラブ諸国の外交関係者は、域内における米国の影響力が過去1年間で低下したと指摘しており、中国とロシアが

     より積極的な外交政策

を打ち出すかもしれないという。
 経済危機は米国の対外援助の削減につながり、同国と世界各国の関係に影響を与える可能性があると同紙は伝えた。


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