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2008.10.22

コラテラル・ダメージ

ポール・ウォーカー最高経営責任者の発言(22日)
   (CEO GFMS 貴金属調査会社 英)

 金相場は現在、金融不安をきっかけとしたヘッジファンドなどによる商品全体の売りの

     コラテラル・ダメージ

を受けているとし、中期的には再び1オンス当たり1000ドルを試す可能性もあるとの見方を示した。

 過去6-8週間は商品全体が売り込まれ、例えば、商品24銘柄で構成するスタンダード・アンド・プアーズのゴールドマン・サックス商品指数(S&P GSCI商品指数)に投資する投資家が売りに動けば金もその影響を受けるコラテラル・ダメージを受けていたと指摘した。

 ここ3-4週間はプラチナや銅など他の商品との

     デカップリング(非連動)

が進んでいるとの見方を示した。

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