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2008.10.31

米国景気刺激策の実施

 ラジア委員長(大統領経済諮問委員会 CEA)は30日、第2弾の米国景気刺激策の実施は

      適切な措置ではない

との考えを示した。

 記者説明において米国金融当局等による第2の景気刺激策が正しい措置とは考えていないと語った。  

 ただ、10月3日に成立した7000億ドル規模の金融安定化策は、現在の景気低迷の主因であるクレジット市場の混乱を安定化させることを目指しており

      現時点で適切な刺激策

と述べた。

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