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2008.11.19

住宅販売の少なくとも全体の3分の1が差し押さえ物件(NAR) 

 全米不動産業者協会(NAR)の発表(18日)

 7―9月(第3四半期)の一戸建て住宅価格の中央値は

    前年同期比 -9%

と銀行による差し押さえ物件の販売が増加し下落する動きが強まった。

 NARによると、差し押さえ物件の販売は少なくとも全体の3分の1に達し、調査対象となった約150の大都市圏の8割で価格が下落した。

 120の大都市圏で住宅価格が下落する動きが強まり、1979年の統計集計開始以来で最高となった。
 ただ、28大都市圏では価格が上昇する動きが出ている。なお、4大都市圏は横ばいだった。

     

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