« シティグループが米国政府の救済を受ける可能性 | トップページ | シティ 損失を限定するための計画 »

2008.11.24

イラクの石油パイプライン爆発炎上

 ロイター通信によると、トルコエネルギー省からの情報として

 イラクとの国境に近いトルコ南東部マルディン県ミドヤドで21日午後8時半ごろに爆発炎上したイラク北部の油田都市キルクークとトルコ南部のジェイハン港を結んでいる石油パイプラインは22日現在なお激しく燃え続けているという。  

 この爆発は、トルコからの分離独立を狙う

      クルド労働者党(PKK)

によるものと見られている。
 PKKは過去、トルコ東部で、パイプライン爆破を実行、犯行声明を出した前歴があるものの今回の爆発では犯行声明は出ていない。  
 なお、人的・物的被害状況は不明とのこと。

 原油高騰時期においては価格に反映するような事件であるが、世界同時景気後退の流れにおいて原油取引価格が下落する動きの中では反応がないことも多くあまり注目されないようだ。
 ただ、これまでトルコでの攻撃等は頻発していたが、イラク国内での行動が起こしたことでイラク政府からの締め付けが起きることによるダメージのほうが大きく真相は不明。
     
   

« シティグループが米国政府の救済を受ける可能性 | トップページ | シティ 損失を限定するための計画 »

One MileStone」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/43207430

この記事へのトラックバック一覧です: イラクの石油パイプライン爆発炎上:

« シティグループが米国政府の救済を受ける可能性 | トップページ | シティ 損失を限定するための計画 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ