急激な景気減速が懸念材料(ECB)
トゥンペルグゲレル理事(ECB)の発言(18日)
場 所 フランクフルト
マクロ経済環境は再びインフレ圧力の低い状態に戻っており、現在は急激な景気減速が見られ、これが懸念材料だと語った。
ユーロ圏経済は2008年7-9月(第3四半期)が2四半期連続のマイナス成長となり公式のリセッション入りが確認された。
また、ECBは物価安定維持を
決意している
として、経済システムには多くの不確実要素があるため、ECBの政策が
可能な限りインフレを回避するとの信頼
は非常に重要だと指摘した。
なお、ウェーバー独連銀総裁は17日、ECBは成長減速に
適切な措置
で対応すると述べていた。
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