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2008.12.26

ロシア中央銀行が市場介入し週154億ドル(約1兆3900億円)と大幅増加?

 ロシア中央銀行は25日、外貨を中心とする国際準備高が先週

    154億ドル(約1兆3900億円)

増加し、19日時点で4508億ドルになったと発表した。

 週間ベースでの増加額としては今年最大となった。

 なお、12日までの週は4354億ドルだった。

 中央銀行のフットワークが効いている感じだ。これだけの外貨の手持ちポジションが増加することによりルーブルを買い支える必要が薄らいできた影響が強くなっており、天然ガスの価格に関する国際機関設立の流れが影響し始めた感じだ。
 原油取引が米ドルを基軸通貨としていることから逆に天然ガスをルーブルを取引の基軸通貨とするような動きになれば為替市場での取引通貨の組み換えが大きく変わることになるかもしれない。

     

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