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2008.12.12

異例の利下げのあとは様子見(ECB)

 メルシュ総裁(ルクセンブルク中央銀行)の発言(12日)
    欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー

 ECBによる前例のない対応は、新たなリズムを示すものではないが

    異例の利下げ

が金融危機のなかでの景気支援となると述べた。
 ただ、ECBの追加利下げ余地は限定的となっており2月や3月より前に多くの重要なデータは出てこないと1月は利下げを見送る公算があることを示唆した。

 ECBは先週、創設以来10年の歴史の中で最大の下げ幅となる0.75ポイントの利下げに踏み切った。

 これは10、11両月の0.5ポイントずつの利下げに続くもので、ユーロ圏のリセッションが深刻化しつつあるなか、投資家はECBが来年1月も0.5ポイントの追加利下げを実施する可能性があるとみてユーロ売りが続いている。

 1月の政策委員会の議題は分からないが、データが必要性を示せば、われわれいつでも行動することができると述べた。

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