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2008.12.18

インドと中国が内需拡大策を進める可能性

 リプスキー筆頭副専務理事(国際通貨基金 IMF)の発言

    要  件  米国外交問題評議会(CFR)

 

世界最大の新興市場国である中国・インドに金融危機を乗り切るための

      政策行動余地がある

との見解を示した。  

 中国とインドは大きな人口を抱えており、内需拡大に動いた場合には現在の経済情勢の転機となることになり、両国が国内需要の拡大でインフラの整備等を推し進めた場合には商品市場へのインパクトは極めて大きく、低金利資金が特定商品に向かう流れを止めることができなくなり、逆にインフレが一気に加速することにより経済的なダメージが起きる。

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