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2008.12.18

南米エクアドルが米ドル化政策を放棄するか?

 ゴールドマン・サックス・グループ(17日)
 南米エクアドル政府がグローバル債

    39億ドル(約3400億円)相当

のデフォルトを宣言したのを受けて、米ドルを自国通貨として採用する米ドル化政策を放棄するのは時間の問題との見方を示した。

 コレア大統領によるデフォルト宣言の影響から、海外からの資金調達手段が途絶え、同国最大の輸出品である

    原油の輸出収入

も減少する動きが継続している。

 同国が米ドルを通貨として採用し続ければ、経済活動に必要な資金を提供する手だてがなくなり景気が低迷すると同時に、財政圧力が高まると見られる。

 エクアドルは2000年、自国通貨スクレが対ドルで73%下落し、65億ドル相当の対外債務のデフォルトに陥った後、インフレ抑制を狙って米ドルを採用していた。

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 景気後退の流れから米ドル安が継続している。
 

 東京市場の株価が前場、不動産関連について買い上がる動きが見られたことから反発し88円付近まで上昇したものの後が続かないため前場終了後、売りに押され値を消す流れが出てきたところで87.5円のサポートの効きが気になるところ。

 サポートが崩壊すれば87円のラインを一時的に割り込むかもしれない。午後2時の日銀政策決定会合が2日間の日程で開催されが、底値を試す動きが出てきそうだ。

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