ブッラクフライデーの米国売り上げは前年比+3%
ショッパートラックRCT(調査会社 米)によるとブッラクフライデーと知られる感謝祭翌日の28日小売売上高は
106億ドル (前年比+3%)
となった。サブプライム問題が起きていた昨年の8.3%増加を大きく下回り、3年ぶりの低水準となった。
なお、ITバブルが弾けた2005年は0.9%の減少だった。
ブラックフライデーの良好な数値はクリスマスシーズン全体を予見するものではないものの株価には影響がある。今後の問題としては、この勢いを維持できるかということになる。
米国の小売業者は住宅価格や株価下落の中で買い物客を引き付けるため、例年より早めに、大幅な値引きを実施しており売上高に比較した利益率の伸びは小さいとも考えられるが、利益を度外視してまでの販売は少なく反転のきっかけになることも期待される。
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