ECBは利下げする気配が後退し始めている
フィナンシャル・タイムズ(FT、オンライン版 7日)
欧州中央銀行(ECB)が来週の政策委員会で
大幅利下げを求める声の高まり
に屈する兆候はほとんど見えないと報じた。
どちらかと言えば、金利据え置きまたは小幅な利下げを実施する可能性が高いとの報道であった。
ECB当局者は来週の政策委開催を控え、8日から公式発言を自粛する期間に入る予定で、昨年12月初め以降、当局者の考えが変化したことを示す明らかな兆候は見られない。
トリシェ総裁(ECB)は先月、これまで実施された利下げや政府の包括支援策の効果が生じるのを待つべきだとし、行き過ぎた利下げには警鐘を鳴らしていた。
| ユーロ/円 売りが加速し底が割れ124.12円まで急る悪後も見合いに変化したものの上値が重く短期線に到達できず。 |
売り逃げる動きとロスカットの清算が入った感じ。強く反転する可能性もあり注意したい。
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