インディマックをコンソーシアムが買収
米国連邦預金保険公社(FDIC)が2日明らかにしたところによると、プライベート・エクイティやヘッジファンドで構成する
コンソーシアム(企業連合)
が、破たんした金融住宅会社インディマックの資産を
約139億ドルで買収
することで合意したという。(参照 発表文)
企業連合は、JCフラワーズやゴールドマン・サックスの元幹部らが経営するデューン・キャピタル・マネジメント、さらに著名投資家のジョージ・ソロス氏やパソコンメーカー・デルのマイケル・デル最高経営責任者(CEO)の関連会社などが含まれている。
買収資産は、インディマックの33支店(預金約65億ドル相当)、ローン・ポートフォリオや証券ポートフォリオ(約229億ドル相当)、ローン・サービシング・ポートフォリオ(1750億ドル超)などが対象となっている。
この買収手続きは1月下旬か2月上旬に完了の見通しのようだ。
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