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2009.01.15

ルーブルの下落に歯止めをかけたのか?

 ロシア中央銀行は15日、同国の国際準備高がルーブルの下落に歯止めをかけるため外貨を売ったことから

     117億ドル(約1兆400億円)

が先月26日から今月9日の約2週間で減少したと発表した。

  国際準備高は、先月26日から2日までの1週間(このうち営業日は2日と半日)で4260億ドルに減少した。

 ただ、祝日のため取引が行われなかった2日から9日までの週は逆に4265億ドルに増加していた。

 ロシアの準備高は中国と日本に次いで世界3位であり、米国ドル建ての外貨の保有がすくなkなったとしてもエネルギー輸出国であるロシアにとっては米ドル暴落懸念からは餅ポジションを調整したとの見方もある。

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