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2009.01.26

穀物相場は天候しだい

 シカゴ商品取引所(CBOT)では今週、アルゼンチンで穀物の生育に悪影響を及ぼしている乾燥気候が北上し、ブラジルでも被害が予想されていることから大豆相場とトウモロコシ相場がともに上昇することが期待されている。

 アルゼンチンとブラジルは、米国に次ぐ大豆とトウモロコシの主要輸出国。

 CBOTのトウモロコシ先物相場の23日終値は

     1ブッシェル当たり3.905ドル
            (前週末比-0.1%)

と3週続落となっている。
 また、大豆先物相場は23日終値として1ブッシェル当たり10.09ドル(先週-1.1%)と続落した。  

 穀物相場が上昇する動きが続けば豪ドルやNDドル、カナダドルが買われる展開となっていくことだろう。

 
    

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