金融危機が最悪期を脱したとの期待だが...
センティックス(調査機関)が発表した1月のユーロ圏16カ国のセンチメント指数は
-34.4(前月 -42.3)
に改善した。
欧州市場では金融危機が最悪期を脱したとの期待が広がりユーロ圏の投資家信頼感は7カ月ぶりに改善した
なお、ロイターの市場予想はマイナス44.0だった。
現況に関する指数は-37.25(前月 -42.5)に改善した。また、期待に関する指数も-31.5(前月 -42.0)に改善し、2005年8月以来の大幅な上昇となった。
(調査は1月1─3日に実施され、投資家722人から回答によるもの)
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