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2009.02.13

195億ドル(約1兆7600億円)を出資

 アルミ生産大手のチャイナルコ(中国国営)は、英豪系リオ・ティントに

     195億ドル(約1兆7600億円)

を出資することで合意した。
 中国の国外とに対する資産買収はとしては最大規模となり、銅や鉄鉱石資源の確保を目指すと見られる。

 リオが発表した文書によると、チャイナルコはリオの転換社債72億ドル相当を購入するほか、一部の銅、鉄鉱石、アルミニウムの生産プロジェクトの権益を123億ドル相当で取得する予定という。

 社債を株式に転換した場合、チャイナルコによるリオ株の保有比率は18%となる。

 リオは、2007年にカナダのアルキャンを買収後、19倍に膨れ上がった負債を圧縮する方針という。

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 底値部分でのボックス相場。NYダウの下落から、反転する動きに連られ上昇。

 NY市場が締まると売りが強まりボリン下線付近まで急落した。その後は2時間で値を戻しており底値固めの動きが続いている。下限58.10円でレジスタンスは59.50円、突破できれば60.30円が抵抗線1となりそうだ。

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 一方、中国は

   経済成長の維持に必要な資源確保

を目指していると見られる。
 金属相場は昨年7月に付けた高値から56%下落しており、6年間に及んだ商品ブームは終息しており、鉱山の価値は低下している。

 なお、原油価格が最高値に達した7月以前においてリオは、豪BHPビリトンが提示した660億ドル規模の敵対的買収案を拒否している。 

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