« 円と米ドル 対ユーロで売り優勢 | トップページ | ポンド危機は? »

2009.02.10

経済の景気低迷はミニ恐慌の状態

 グロース最高投資責任者(CIO)の発言(9日)
     PIMCO(世界最大の債券ファンド投資会社)
   CNBCとのインタビュー

 オバマ政権は、連邦準備理事会(FRB)のターム物資産担保証券貸出制度(TALF)を拡充を検討しており、ガイトナー財務長官が10日に発表予定の銀行救済策に、海外ではすでに実施されている政府による

    商業用不動産ローン担保証券(CMBS)
    社債

の購入を盛り込む可能性があるとの見方を示した。

 また、今週の米10年債入札で落札利回りが3%を越える水準となれば、FRBが長期国債買い入れを開始する確率が高まる、との見方を示した。

 FRBによる国債買い入れの開始日は債券・為替市場にとり

    重要な日になる

と指摘し、米国経済の景気低迷は、政府が資産価格を支援する必要に迫られるミニ恐慌にあると述べた。

« 円と米ドル 対ユーロで売り優勢 | トップページ | ポンド危機は? »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/44014116

この記事へのトラックバック一覧です: 経済の景気低迷はミニ恐慌の状態:

« 円と米ドル 対ユーロで売り優勢 | トップページ | ポンド危機は? »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ